シャーロットタウンのネズミ

カナダ発祥の地として知られているシャーロットタウンは、19世紀の街並みを残す可愛い街です。赤いレンガの市庁舎や教会など見どころも多く、旅行者には見逃せない観光スポットです。街歩きを楽しんでいると、あちらこちらでネズミのブロンズ像やキツネのイラストマップを見かけます。散策がさらに楽しくなる可愛い動物たちの正体は・・・?

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シャーロットタウンの観光スポット

シャーロットタウンのネズミ

シャーロットタウンには可愛い観光スポットが多く、絵本の世界に迷い込んだよう!街を散策していると、あちらこちらで可愛いネズミのブロンズ像を見かけます。実はこれ「Eckhart Scavenger Hunt」というアトラクションで、全部で9か所あるネズミの像(ブロンズマウス)を探しながら歩くと、シャーロットタウンの歴史を学べる仕掛けになっているのです。可愛いネズミは、絵本みたいな街並みのシャーロットタウンのガイド役にぴったりです。

好奇心旺盛なネズミは全部で9匹。手がかりに従って「隠れ場所」にあるブロンズ像を探しましょう。全部見つけたら幸せになれるかも!?残念ながら、今回は時間がなくて全部は回れませんでしたが、もう一度ゆっくり街めぐりしたいなあと夢見ています。

可愛いネズミ Eckhart

シャーロットタウンで出会える可愛いネズミの名前はEckhart(エッカート )。プリンスエドワード島の作家さんDavid Weale(デイビット・ウィール)の絵本『The True Meaning of Crumbfest』の主人公なのだそうです。

プリンスエドワード島が舞台になっているという『The True Meaning of Crumbfest』。絵本を読んだ後に街歩きすれば、さらに楽しめそうですね。

The True Meaning of Crumbfest

キツネのスカベンジャーハント

シャーロットタウンのネズミ

シャーロットタウンには、キツネのストーリーボード「EckhartinCharlottetown」という街歩きしながら謎解きゲームが楽しめる観光スポットも用意されています。スカベンジャーハントというフィールドゲームなのですが、子どもから大人まで楽しめそうです。

シャーロットタウンのネズミ

絵本みたいなストーリーボード「EckhartinCharlottetown」は全部で9つ。リンゴという名前の子ギツネとその家族の物語が描かれたストーリー仕立てのイラストマップで、それぞれのボードに書かれている地図や道順を見ながら街歩きを楽しむことができます。

可愛い地図も用意されているので、あらかじめダウンロードしておけば、シャーロットタウン散策がさらに盛り上がること請け合いです。

https://www.downtowncharlottetown.com/foxstorywalk

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